2006年02月06日

ハイビジョンテレビ、HDTV、薄型テレビを買うならコレを読め!!

00 
01 
02 
03 
04 
05 
06 寝
07 
08 
09 
10 
11 
12 
13 
14 
15 
16 
17 起
18 
19 
20 
21 
22 
23 

 このごろ起きたらすぐ夕飯です。さすがに人間としての尊厳が脅かされてきた。まぁいいや。

 このごろ2ちゃんでHDTVの情報ばっか仕入れいているのですが。いやほんとに情報量俺ヤバイ。今からまとめるは。自分のためにも。

 まず、5年以上の長期スパンで考えるとSED、FED、OLED(有機EL)、リアプロ?あたりが主流になると思う。そして今買うとなると当然、液晶、プラズマ、リアプロジェクション(液晶プロジェクション)の3つになる。ということでこれらの特徴をまとめます。

液晶
 特徴は高解像度化に強いということか。まぁメガコントラスト液晶が出れば静止画では最強。実際エロゲーばかりやる人意外にはお薦めできない。
応答速度が単純に遅いというのもあるし、表示方式がホールド型なので動きの激しいものでは残像が気になるという話(シャープの最新機種GE2-57では改善されてきたという話)。
あと、明るいので日常用途には最も適しているかと。いや、書いている私自身が相当オタクっぽいので画質原理主義のような感じなのでこの解説は実用には向かないかも。

プラズマ
 応答速度は液晶よりマシという話。といってもCRTには敵わないしパナソニックの宣伝でも巧妙にかわしているらしい。
具体的にはVESAのMPRTで8msecほどという話。
問題は焼き付きと経年劣化。また、高解像度化にも向かない。

リアプロジェクション
 これだよ、これ。大本命は。日本ではハイビジョンテレビシェア2パーセントとからしいけど。全然気にしません。
長所は本体内部ですでにRGB三原色を混ぜてから投影するので画面に出力されるのは、そのものの色ということ。液晶やプラズマは1ドットにつきRGBの画素があり、それらを調整して色を出している(近づいてみればRGBが見えます)。この特徴は次世代パネルにまで目を伸ばしても三層有機ELぐらいしか実用の見込みがないほどの凄いポイント。
あとは応答速度もかなり改善されているという話。これでP-VIPがRGB-LEDとなり発売されたら最強。
メーカー別にまとめる。
ソニー(糞にー、糞)
SXRDの製品化、日本発売が待たれます。北米ではリアプロが一般的なので、北米では発売が決定しているのですが。
応答速度は5msecとのことらしいのですが、MPRTでないのでなんとも。ブラビアのEシリーズは良く売れているそうなので、がんばって欲しいですね。

ビクター、JVC(犬)
D-ILAを用いたリアプロを発売中。評価は高いがSXRDへの期待が大きすぎいまのところ買う気になれず。

三菱
DLPを用いたのを発売しているようです。よく知りません。

サムスン(サムチョン)
三菱に同じく。

セイコーエプソン
Livengstationというブランドで出している。売れているらしい。ただ3LCDは過去の技術。経年劣化あるし。

サンヨー
一番最初に実用化してようですが。評価はそこそこ?家電撤退とか言っているし将来性は?とりあえず糞経営陣をどうにかしろ。

光学ユニット内の液晶(ではないのもある)についてまとめる。
3LCD
劣化するし、なんかよく知らないけど誰も言及しませんもはや。

DLP
TIのDMDを用いた技術。3板式は映画館でも採用されており、いいのかと思いつつ、もう解像度が頭打ちのようだ。スーパーハイビジョン(4320*7680)には対応できないことになる。

SXRD(LCOS)
大本命。解像度もばっちり。LCOS系は解像度はまだまだ増やせるそうだ。現行モデルではQUALIA006が対応している。

D-ILA(LCOS)
こちらもLCOS系。ビクターが開発。いいのではないでしょうか。

といったところです。書いて思ったのですが、相当不親切。始めて読むとまぁわからないでしょう。ほとんど自分用になってしまった。下に参照サイトを並べるので全部読めば相当わかると思います。あと、間違っている可能性もあるので最後は自分で判断してください。わからない単語は日経エレクトロニクス略語辞典とかで調べてください。っつーか液晶売れすぎ。
参照サイト
ウィキペディアでのリアプロの説明
SXRD開発のプレスリリース
SXRDデジタルシネマ
SXRDプロジェクタ
QUALIA006プレスリリース
QUALIA006
インターレース、プログレッシブの説明
いろいろなディスプレイの説明
スーパーハイビジョンについて(NHKは普通に凄いと思うのだがどうだろう)
西川善司の大画面マニア
西川善司の大画面マニアバックナンバーこれらの記事は非常に参考になる。
DLPシネマプロジェクタ
インパルス型とホールド型
2006 International CES
シュートアウトレビュー
プラズマテレビの逆襲

リアプロに偏りすぎでした。本当にありがとうございました。



トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Karen Millen Sale   2014年03月30日 09:41
I peruse this paragraph well 受験生の皮をかぶった○○○:ハイビジョンテレビ、HDTV、薄型テレビを買うならコレを読め!! - livedoor Blog(ブログ) regarding the resemblance of Karen Millen Sale.

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔